コトンのブログ

曲がり角の先に

「曲がり角を曲がった先に、何があるのかわからないけれど、きっと一番良いものにちがいないと思うの」

ご存知の方も多いと思います。

これは「赤毛のアン」の一節です。

数日前、朝ドラの再放送『花子とアン』を見終わりまして、未だ感動と興奮冷めやらぬ、朴でございます^ ^

「赤毛のアン」を、日本で初めて翻訳した、村岡花子の生涯をもとに描いたドラマですが、毎話、毎話に感動があり、ときに号泣しながら、見ていました。

冒頭の言葉、

「曲がり角を曲がった先に…」

コロナ禍の今、地球上のすべての人が、大きな曲がり角にいて、その先はまだ見えない…

けれど、その先にある「一番良いもの」に、「想像の翼を広げ」たい!

このドラマをみて、そして昔読んだ物語を読み返し、そんな想いにいたったのでした^ ^

ところで、今出回っている「赤毛のアン」は、「村岡花子訳」となっていても、現代風に一部変えられているのだとか。

なーんだ、そうなの⁈

やはり、このドラマを見た後では、村岡花子が訳した、そのままの文章を読みたくなりますね。

ちなみに「赤毛のアン」には、パッチワークや、お裁縫にまつわるエピソードもたくさん出てきますよ♪

そこも、このお話の、大好きなところですね^ ^

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